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2016.12.14 Wednesday

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    角材で触れる縄文の知恵 「ほぞ」加工

    2015.02.07 Saturday

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      角材で触れる縄文の知恵 「ほぞ」加工 能登町真脇の縄文時代の「真脇遺跡」で見つかった「ほぞ」加工された日本最古の角材の展示が5日、真脇遺跡縄文館で始まった。

        発掘現場から取り上げて土を洗い流した後、劣化を防ぐため水槽内で保存展示している。木材を接合するための長さ10センチ、太さ6センチほどの「ほぞ」部分もしっかりと確認できる。

        同館によると、角材の反対側の端には、石のおので傷をつけてから折ったような跡がみられ、より長い角材として建築物に使われていた可能性があるという。高田秀樹館長は「考古学者だけでなく、一般の人にも縄文人の技術力の高さに触れてほしい」と話している。

        11日まで。月、火曜は休館。入館料一般300円、小中高生150円、小学生未満は無料。問い合わせは同館(0768・62・4800)。