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2016.12.14 Wednesday

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    ホワイトデー楽しみ!「しっかりお返しされる」バレンタインの渡し方

    2015.02.14 Saturday

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      ホワイトデー楽しみ!「しっかりお返しされる」バレンタインの渡し方 

      人間誰しも、見返りを求めることなく何かを頑張ることはなかなか難しいですよね。やっぱり、そのあとにご褒美があると考えたほうがヤル気が出るものです。

      バレンタインもそれは同じ。「ちゃんとホワイトデーにお返しもらえるかな……?」と不安なままよりも、お返しをもらえる確約があったほうが、気持ちのこもった贈り物が出来るという人も多いでしょう。

      そこで今回は、食と恋愛とをトータルコーディネートする料理研究家・オガワチエコが“ホワイトデーにしっかりお返しされるバレンタインの渡し方”についてご紹介します。

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      ■1:手作りは望み薄

      まず、これはやってはいけないというものをご紹介。

      それは、手作りチョコです。残念ながら、手作りのチョコは価値がとても低い。どれだけ心を込めても、手作りは手作り。プロの技には及びません。

      男性の方も、手作りチョコをもらったときに考えるホワイトデーのお返しは、やっぱり手作りなんです。

      気持ちを込めたくなる気持ちはわかりますが、お返しに期待したいのなら、気持ちをお金に換算して相応のものを買いましょう。

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      ■2:デパートの袋に入れる

      男性はお菓子に興味が無い場合が多いので、ピエール・マルコリーニ、メゾンドショコラといった有名店すら全く知らない場合も。

      ですので、せっかくお金をかけてあげても「そのへんで買ったやつでしょ?」なんて悲しすぎる勘違いをされてしまうかも。

      それを防ぐには、チョコはデパート(三越か高島屋が○。関西人なら大丸もOK)で購入。その際の手提げ袋は、お店のものではなく、買ったデパートのものをもらって、それに入れて渡すことです。

      これならどんな男性でも、「お、高いやつなんだ!」とわかってくれて、「これはしっかりお返ししないとな」と責任を感じてくれるはず。

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      ■3:チョコ+●●

      とはいえ、いくら高くて貴重なチョコでも、男性にとっては所詮お菓子に過ぎません。せいぜい、そこそこのお店のお菓子がお返しに来るだけ。

      もっと、普段使える品物がほしいのなら、チョコ+●●をあげましょう。

      例えば、靴下やハンカチなど、そこまで高価でなくてもいいです。さすがにそこは男性でも、もらったプレゼントよりも高価なものをあげなくては、と察してくれますから。

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      いかがでしたか?

      みなさんも、せっかくチョコをあげるのなら、「あげてよかった!」と思えるようなお返しを期待したいですよね。しっかりとお返しをしたくなるような渡し方をして、最高のバレンタイン&ホワイトデーを楽しみましょう。

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