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2016.12.14 Wednesday

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    9割のエンジニアが「転職を考えたことがある」その理由は…

    2015.04.14 Tuesday

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       9割のエンジニアが「転職を考えたことがある」その理由は…

       

       職場に不満はつきもの。少なからず「もっとこうだったらいいな」と思う部分はありますよね。そんな希望を叶えるべく転職活動を実行している人はどのくらいいるのでしょうか。

       トライアロー株式会社がエンジニア職に就く(または就いていた)25〜39歳の男女300名を対象に行った「エンジニアの転職にまつわる調査」の結果をお届けします。

       ■「転職ブーム」到来なるか!?

       調査で「過去に転職をしたことがありますか」と質問したところ、「転職をしたことがある」が約6割、「転職はしなかったが、求職活動をしたことがある」が約1割。

       「転職を考えたが、具体的な活動はしなかった」が約2割を占め、合わせて9割のエンジニアが転職を考えたことがあることが判明しました。

       終身雇用はもはや死語。就職に成功したからといって安心できる人は少なくなってしまいましたね。一方で35歳限界説も崩れてきており、30歳以上で経験を積んだ“即戦力をもつ人材”を求める企業も増加中。一昔前よりも転職がしやすくなっているようです。

       ノマドワークやフリーランスなど、働き方も多様化している現代では、就職した会社に一生を捧げる考え方も崩れ、多くのビジネスパーソンがキャリアアップや能力を発揮できる環境を求めて転職をする“転職ブーム”が到来するかもしれません……!

       ■転職を考えた理由を聞いてみた

       「転職を考えた際の理由」を尋ねた結果、最も多かった意見は「その時の給与・待遇への不満」(136人)。これに「仕事内容」(112人)、「職場の人間関係」(91人)が続きました。

       さらに、「転職を決定づけた出来事」は何かを尋ねた結果、「給与の不満」や「残業代未払い」、「残業が多い」、「過労でチーム全体が常に鬱モード」などの意見が寄せられました。

       エンジニアだからこその悩みも含まれていると思いますが、多くのビジネスパーソンが職場の環境や給与体系に不満をもち、転職を考えている実情が浮き彫りになりました。

       ■転職の際に重要視するポイントは……?

       実際に転職すると決め、転職活動をする際に重視するポイントを尋ねた結果、特に多かった項目は「給与・待遇」(86.0%)、「勤務地」(84.7%)、「職種」(83.0%)の3つ。やはり給与や待遇が1番のポイントのようです。

       一方で、「転職活動の際、正直、早く内定をもらいたいがために、雇用条件面等で妥協した点がありますか」と尋ね結果、44.2%が「はい(妥協した)」と回答。…

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